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何でも屋エンジニアのブログ

当分はRails中級者向け勉強会Step-to-Rails-Expert.rb関連になると思います

Step-to-Rails-Expert.rb第6回を開催しました

4/24(月)にStep-to-Rails-Expert.rb第6回を実施しました。

step-to-rails-expert-rb.connpass.com

流れ

当日の流れは

  • 自己紹介
  • 議論
  • 懇親会

という形で進めました。

会の様子

今回のテーマは認可でした。主な内容としては以下を議論しました。

  • テーブル設計・アプリ設計について
  • Gem導入時に検討すべき観点について
  • 認可Gemの比較や認証Gemの相性など
  • 権限の管理について

人数が少なかったのですが、その分いろいろディープな話ができ面白かったです。個人的には、参照系ではcurrent_userからレコードを引っ張ることでシンプルに実装できるというテクニックが非常に参考になりました。

詳しい内容は議事メモをご覧ください。

運営について・感想

前回の反省点を踏まえ、議事メモは推敲したので、参加していない方からも見やすくなっていると思います。会場の雰囲気が伝わり参加したいと思って頂ければ幸いです。 あとは、実施中にスライドに移すブラウザのサイズが小さくて少し議論しづらかったので、会場の担当の方に教わって調整できるようにしたいなと思いました。

次回開催

次回は5/22(月)に開催予定です。テーマはマストドンソースコードリーティングです(予定)。 おそらく次回開催までに色々な勉強会で触れられると思いますが笑、

  • 各社のソースコード・機能の比較
  • 運用方法の考察
  • 今から1ヶ月後、流行がひと段落して少し落ち着いた時期のマストドンの状況の考察・議論
  • マストドンソースの疑問点・指摘点の議論

などを予定しています。マストドンソースの疑問点・指摘点の議論に関しては、Step-to-Rails-Expert.rbっぽく議論形式で行いたいと思います。ソースコードを読んでいる方も多いと思うので、その時に思ったことや抱いた疑問があれば、次回の議題リストに書き込んで頂いたり、参加して頂ければ嬉しいです。

Step-to-Rails-Expert.rb第5回を開催しました

3/24(月)にStep-to-Rails-Expert.rb第5回を実施しました。

step-to-rails-expert-rb.connpass.com

流れ

当日の流れは

  • 自己紹介
  • 議論
  • 懇親会

という形で進めました。

会の様子

今回から、Speee様に会場を移し開催しました。何度か違う勉強会で訪問させて頂きましたが、相変わらずオフィスとは思えないくらいオシャレでした。。なんとコーヒーとクッキーを出して頂き、美味しく頂きながら議論を行いました(写真撮るの忘れた)。
議論の内容は議事メモをご覧ください。 いくつか挙げると、

  • sinsokuさんのLT
    忙しいところ資料を作って頂き本当にありがとうございます。基本的な内容から、Railsでテストを行う際の注意点・便利Gemなど網羅的に説明して頂き本当に参考になりました。

  • カバレッジ計測について
    codecovをデフォルトの設定で使うと、一個も使っていないコードを無視されるのでカバレッジが正確に出ないという指摘などカバレッジ計測についての注意点は、使い込んだ人からでないと聞けない内容だと思います。

  • テストの並列化について

などの話ができました。また、スタッフのtwo_sannによるgem作成時、Rubyのバージョンをどこまで担保するかという質問もあり、Gemのメンバーとしてメンテナンスされている方ならではの質問だなぁと勉強になりました。 個人的には「Gemにてmigrationファイル等のテンプレートをgenerateする機能についてどうテストするのだろう」と思っていたところ、Railsでgeneratorのテストをどう書いているか参考にしてみると良いかもとのアドバイスを頂けたので非常にありがたかったです。

運営について・感想

Speee様での初回開催だったので緊張していましたが、特に問題なく終えることができました。会の実施方法についても固まってきて、自分の中でも「ここまで用意すれば無事運営できる」というラインが見えてきているので、非常に良いと思います(この辺は私が慣れたという以外にも頻繁に参加してくださる方達によるところも大きいです)。
懇親会では色々相談に乗って頂けましたし、なんというかもう本当にありがたいです。この勉強会を開くことで本当に色々な経験や勉強をさせてもらっているので、一歩踏み出し勉強会を主催して良かったなと思っています。懇親会で「色々イベント主催されているんですか?」「いや、この勉強会が初めてです。他の人が主催した勉強会に出ても話すのが苦手であまり交流できなかったのですが、主催するようになって積極的に話せるようになりました」というやりとりをしていて、Step-to-Rails-Expert.rbを開催する前の自分を思い出し、技術的にも精神的にも成長したよななんて思ったりもしていました。

課題としては、議事メモを参加していない人が理解できる程度にまとめるのは非常に難しいと感じているので(その場で書くのも後で内容をまとめるのも)、まずはスタッフのtwo_sannと連携して工夫していきたいなと感じました。主催者がメモっているところに(特に初参加の人は)書き込みづらいと思いますし・・・。
あとは参加者の人数が少なくなってきてしまっているのが少し気になるので、工夫できる点がないか考えてみます。

次回開催

次回は4/24(月)に開催予定です。テーマは権限周りの予定です。
shimaさんから「デプロイ周りについて」という次回テーマの提案があったのですが、非常に面白そうなので逆にもう少し眠らせておこうという判断になりました笑
かなり面白そうで盛り上がりそうなテーマなので、もう少し経験値を積んだらぜひ取り上げたいところです。

Step-to-Rails-Expert.rb第四回を開催しました

2/27(月)にStep-to-Rails-Expert.rb第四回を実施しました。

step-to-rails-expert-rb.connpass.com

会の様子

  • 自己紹介
  • 議論
    • herokuのRDBMSについて。Heroku Postgres、ClearDB MySQL、その他、どのadd-onが良いとか悪いとかありますか?
    • Rails5にするにはpumaじゃなければいけないのでしょうか?
    • Webpackerどう思いますか? など。詳しくは議事メモをごらんください
  • もくもく作業

運営について

今回一番の反省は「もくもく会」なのか「フリーテーマの議論」なのか私が設定せずに進めてしまったということです。 一応、自分の中では「フリーテーマで議論し議題がなくなったら作業しても良い」というイメージでおり、開始時点では1点しか議題がなかったため「今回はもくもくメインになるのかな」と考えていました。 しかし、その後参加者が増え議題が追加されましたが、私がうまく話を広げられませんでした・・

原因として

  • フロントエンドの話題は、自分に全然馴染みがなく話を広げることができなかった

というのがあったと考えています。

「そもそも〜ってなに?」のレベルだった私はどう話に参加して良いかわからず、また、議題を出して話してくださっていた方達も主催者が黙ってしまうので喋り続けづらかったのでしょう、すごく静かに作業する空間になってしまいました。。。

  • 質問しまくる
  • わからないことをスクリーンで調べる

という対応でせっかく話してくれている方を困らせないように対応すべきだったと反省しています(そしてその方が私も勉強になったはず)。

しかし、一番の原因は自分の中で「もくもくにするか」「あくまでも議論中心にするのか」のどちらに会の方針をするのか決めきれていなかったのが原因かなと思います。 そういう迷いがあったからこそ、質問したり話に入ることができず、中途半端な対応になってしまったのだと思います。

今後はフリーテーマの会で議題がない場合でも、基本的には何かしら話す(懇親会のようなイメージ)という方向性にしようと決めました。 せっかく議論形式の勉強会なので、話せないのはもったいないなという考えからです。また、懇親会で気になったことなどを話しているだけで非常に勉強になっているので、テーマが決まっていない時はその雰囲気やメリットを本番の会にも持ち込めたらという考えもあります。

業務都合で準備が完璧には終わらずにフリーテーマになってしまうことは正直これからも出てきてしまうと思うので、方針や運営方法でカバーし自分にも参加者の皆さんにも有意義な会にできればと反省しました。 今まで参加してくださった方で、「議論する会」という認識でやることを持って来ていない方もいらっしゃったので、本当に申し訳なかったです。

お知らせ

初回から現在までアニメイトラボ様に会場をお借りしておりましたが、アニメイトラボ様が引越しされるとのことで、次回から会場を変更させて頂きます。 アニメイトラボ様には、実績のない勉強会にもかかわらず今まで快く会場をお貸しいただき本当に感謝しております。

新しい会場は株式会社Speee様にお借りすることになりました。快く引き受けて頂き本当にありがとうございます!

次回開催日は3/27(月)の予定です。テーマはテストの予定です。大江戸Ruby会議の次の週なので、大江戸の話もできたら面白そうですね。 是非ご参加ください!

OSS Gate東京ミートアップにメンターとして参加しました

OSS Gate東京ミートアップ2017-02-20にメンターとして参加しました。過去ビギナー・開発者と参加して、メンターとしては初参加になります。 oss-gate.doorkeeper.jp

やったこと

OSS Gateの基本的な進め方として、

  • 対象プロダクトを決める
  • プロダクトを動かす

という流れなのですが、私が担当したビギナーさんは対象プロダクトも決まっており、かつ予習としてテストを回してきていたので上記のプロセスを行う必要はありませんでした。 さらに動かした上で気になる箇所が決まっていて、教えることがないという状態でした笑

テストを回した時にスキップするケースが気になるとのことだったので、まずスキップするテストケースを探しました。 対象プロダクトはあるサービスのAPIを叩くRubyライブラリだったのですが、そのサービスに登録しないと取得することができない認証ファイルがあり、その認証ファイルがローカルにないためテストがスキップされていたのでした。 また、その調査の過程でテストでURLにアクセスしており、モックを使っていないという問題も見つかりました。

問題として

  • 認証ファイルのダミーも用意しておくべきではないか
  • URLを直接叩くのではなくモックを使うべきだ

という2点が浮かび上がったので、まずは後者に関してissueを送るように進行し、結果として、issueのテンプレートをある程度書くところまで進めることができました。

感想

  • 最初に具体的な進め方の指示がもらえるので、かなり進めやすかったです。会として完成していてすごいなと思います。
  • 困ったらサポートメンターの方に質問できるので、その点でも安心でした(個人的に気になった技術的な質問もさせてもらいました)。
  • 担当ビギナーの方は事前にかなり進めてくれてきて少し方針に迷いましたが、進め方をサジェストしながら進めることができたかなと思います。
  • 実際に一緒に解析・調査しながら進めたので私も非常に楽しめたのですが、ビギナーさんも同じように楽しんで参考になったのか少し心配です。

最後に

次回は3/30(木)19:30開催予定です! 非常に面白いのでOSS開発に興味のある方は是非ご参加ください!

Step-to-Rails-Expert.rb第三回を開催しました

1/30(月)にStep-to-Rails-Expert.rb第三回を実施しました。

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流れ

当日の流れは

  • 自己紹介
  • スタッフのLT
  • 議論
  • 議題が終了したのでフリーテーマでの議論
  • 懇親会

という形で進めました。

会の様子

スタッフの@two_sannのLT(しかも初LTだそうです!)でスタートしました。 Carrierwaveしか使ったことがない人が多数だったため、Carrierwaveとの使い方の差を知ることができ面白かったです。
参加者はPaperclip未経験の人が多かったのですが、Paperclipの議題が上がった時、ソースやREADME.mdをみんなで読み込み結論を出せてたのは非常に良かったなと思います。 知っている/知らないで済ますのではなく、その時にきちんと調べるということが参加者みんなでできる会というのは、中級者向けの会として非常に有意義に思えました。

ところで、参加者の数がいつもに比べ少なく少し不安だったのですが、人数が少ない分いつもより話しやすくなり、面白い会でした。 今募集している参加人数の上限から減る分には特に問題なく運営できそうです。 内容に関して、個人的にはテストやRubocopについての話が聞けて大満足でした。

内容について詳しくは議事メモをご覧ください! また、何か聞きたいことありましたらSlackチャンネルもオープンしているので、気軽にご参加ください。

運営について

  • 議題をオープンにする
    今回から、議題を最初に集めそれに基づき議論するという形式にしました。 残念ながら、スタッフ以外にはあまり書き込んでもらえませんでしたが(その中でも書き込んでくれた方ありがとうございました!)、色々な人の意見を取り入れるという点でも、この方法で当分は運用していきたいと思いました。 書き方やどのようなことを書いて良いのか不透明という反省点があるので、参加したことがない人にもわかりやすいように、過去の議題のみまとめ周知する必要性を感じました。

  • テーマを決めるか決めないか
    こちらは柔軟にやっていきたいと思います。 主催者が勉強したいという都合からなるべくはテーマを決めたいと思っていますが、 フリーテーマもちょうどその時話したいことを話せるというメリットがあるので、必ずどちらにすると言いづらいです。 両方ともメリットがあるので、特にテーマの希望が集まらない・準備が間に合わない時はフリーテーマにしようと思います。

次回開催

次回は2/27(月)に開催予定です。テーマは募集開始時にお知らせします。 募集開始とともに議題を募集するので、参加予定の有無にかかわらず是非書き込んでください!
そしてお時間合えば是非ご参加ください!

Step-to-Rails-Expert.rb第二回を開催しました

12/5(月)にStep-to-Rails-Expert.rb第二回を実施しました。

step-to-rails-expert-rb.connpass.com

流れ

当日の流れは

  • 自己紹介 & 当日のやること発表
  • メンバーの自己紹介
  • もくもく開始
  • やったこと発表
  • 懇親会

という形で進めました。

会の様子

今回はもくもく会ということですが、元々は議論形式の勉強会ですので「作業するのも質問するのも自由」という形で進めました。 参加者の方があるケースについてのルーティングの書き方の質問をしたところ、参加者みんなで考えるという形になりました。

  • resourcesなどのDSLを使うべきか否か
  • ルーティング設計の注意点・ノウハウ などの話が出てきて、非常に勉強になりました。

また、電話決済サービスを立ち上げている方が参加してくださり、技術の話や苦労話も聞けて、非常に有意義でした。

毎回議事メモを公開していますので、githubStep-to-Rails-Expert.rbもしくはconnpassのページよりご覧ください。

運営について

第二回は、準備が間に合わないためもくもく会にしましたが、そのおかげで運営方針が固まりました。 というのも、前回のブログにも書いた今後の課題である議題をどう設定すべきかという点の対策を思いついたからです。 議題とは、例えばテーマがルーティングなら「リソースルーティングのはまりどころ」や個々人の疑問点・質問(resourcesresourceはどう違う?)などを想定しています。
スタッフや私のみが議題を設定すると視点が固まるという予想はしていたので、運営が事前に用意したものに加え、当日に参加者へヒアリングして集めた疑問・質問を集め当日の議論内容にする方法で進行する予定でしたが、この方法にも議題が十分に集まるのかという懸念がありました。
しかし、今回参加者の質問によって議論が非常に盛り上がり、またそれが自分の持ったことのない疑問だったため、色々な人の疑問を取り入れる重要性を痛感し、事前にテーマのみ決めておき質問・疑問をオープンに募集する方法を取ることに決定しました。
具体的には

  • 募集開始しテーマを公表する
  • 募集ページのリンク先にある議題募集のmarkdownに議題を書き込んでもらう
  • 当該テーマに関するLT(予定)
  • 当日議論する
    • 議題がつきた場合はもくもく会形式で自由に進行する
    • その際に他の回の疑問点などを聞いて頂いてもOKです
  • 議事メモを公表する

という流れで進行します。 なお、議題(疑問・質問)は、参加予定の有無にかかわらずオープンにします。
当日参加予定の人もそうでない人も書き込めるようにすることで、より多くの視点を取り入れられるのではないかと期待しています(細かいところでは、参加者に関して、参加者の質問・疑問を優先的に俎上にあげること、議事メモはオープンにするが簡易的なものなので参加する方が詳細に話を聞けるという2点を直接参加するインセンティブとして用意してあります)。
この方法を取ることで、勉強会をオープンにし直接的・間接的問わずいろいろな人との関わりを増やし、本勉強会が発展していけたらと思っています。

その他

  • 懇親会はアニメイトラボさん近所のルノアールでまったりと行うことにします
    アルコールないですが、いろいろ話しましょう。
  • 気軽にいろいろ質問できるslack部屋を設置予定
  • 勉強会でアプリレビュー会してみたい
    OSSにライブラリは数多くあるので見るだけでも参考になりますし参加すれば鍛えられるのですが、webアプリにはOSSが少ないので(当たり前ですが・・)、趣味アプリを作りレビューして欲しいなと個人的に思っています。

次回開催

次回は1/30(月)に開催予定です。テーマは初回にリクエストを頂いた「画像周り」について取り上げます。 募集開始とともに議題を募集するので、参加予定の有無にかかわらず是非書き込んでください!
そしてお時間合えば是非ご参加ください!

Step-to-Rails-Expert.rb第一回を開催しました

Step-to-Rails-Expert.rb第一回を開催しました

Railsの中級者向け勉強会であるStep-to-Rails-Expert.rbの第一回を2016/11/7に開催しました。

step-to-rails-expert-rb.connpass.com

当日の流れは

  • 勉強会の紹介
  • 今日の流れ
  • 見学者の紹介
  • 自己紹介
  • メンバーの自己紹介
  • LT
  • 議論(当日の内容はこちら
  • 感想・次回お題目リクエスト

という形で進めました。 議論では、認証機能がテーマということで、主催者のLTからスタートし(スライドはこちら)認証機能を実装する際に使ったことのあるGemのアンケートを取り、使ったことのあるGemについて良かったこと・使いづらかったことを話すという形で進めました(当日の議事録はこちらにあります)。 今回は神速さん(@sinsoku_listy)とぷりんたいさん(@spacepro_be)のお二人が中心的に話す形となりました。お二人が色々な知見を話してくださるので非常に参考になり、また主催者として会の進行の方でも助けて頂き大変ありがたかったです。 また、議論する時の情報の共有ツールをどうしようと思っていたところ、ぷりんたいさん(@spacepro_be)がHackMDを紹介してくれたので、非常に助かりました。 これはかなり便利なので、次回以降も使わせてもらおうと思います。

個人的な議論からの学びとしては、deviseがomniauthを依存関係に含んでいて、omniauth連携をしやすいのでdeviseが良いという点が非常に参考になりました(ログインしたまま投稿する/つぶやくといった機能を実装したことがなかった)。

初回にもかかわらず、素敵な会場で参加者も集まり、議論も進んでいたので非常に有意義な会になりました。 また、「中級者と銘打ったことで参加しやすかった・興味が湧いた」や「既存の勉強会(特にかなり実績のある勉強会)は出るのを躊躇してしまうので、若いコミュニティで出やすそうだった」という意見は、自分が本勉強会を開催する目的の一部だったので、素直に嬉しかったです。
前者に関して、レベル別の勉強会を開催しようとすると、どうしても初心者向けが多くなってしまうので、それ以外の選択肢のモデルケースになればという思いがありました。実際に実施してみて、いくつか課題を見つけたので、今後実施していく中で、その辺対処できたのかできなかったのか正直なところを書いて行きたいなと思います。 後者に関しては「学ぶに行くのだからそういう心理的な障壁も乗り越えるべき」というストイックな意見や「わかる」という意見が出ると思いますが、今回のメンバーに表参道.rbの主催者である神速さん(@sinsoku_listy)(間違っていたらすみません)、五反田.rbの主催者であるmikamiさん(@sukechansan)に来て頂いたことを考えると、他のコミュニティの主催者&スタッフの方と今まであまり勉強会に出ていなかった方が交流して、より(扱うトピックの)レベルの高い勉強会にも参加するきっかけを作るという貢献が出来るのではと期待を持てました。

言うまでもなく、「自分が学べる場が欲しい」という自身の目的はこれ以上ないくらい実現されていました笑
また、お世辞でも「次回出たい」と言ってくださる方が多かったのは何よりです。 そしてアニメイトラボさんのオフィスはユニークでかつ綺麗すぎるので、驚いている方が多かったです笑

会場提供してくださったアニメイトラボ様、ロゴを提供してくださったセラリンさん(@Selime_0123)、初回開催までお手伝いしてくれたお二人(@ttwo32さん、@KoukoMatsumotoさん) 本当にありがとうございました。今後とも継続的に開催していきますので、引き続き何卒よろしくお願い致します。

最後に、初回実施して課題がいろいろ見えてきたので、書き出しておこうと思います(内部の話や個人的な話を含みます)。

課題

  • 毎回参加者のレベルが異なるが、LTの内容や議論の流れは想定するレベルによって異なる。
    これを事前に把握することは出来るのか(すべきか)。例えば上級者枠・中級者枠を作ったり、基準を提示して事前にGitHubにあげてもらう?

  • みんな発言するためにはどうすべきか
    上級者が話すと黙ってしまう(聞いているだけで勉強になるというのは個人的にも理解できる)。しかし、上級者だけが話す形になり、話す人数が少ないと負担が増えてしまうのではないか。持続可能な進め方を考える必要がある。
    また、中級者や、初級者に近い中級者の方も発言(質問)とかすることで、他の同じレベルの人も勉強になる部分があると思うので、ある程度発言してもらいたいし、そのためにはうまく話をふる必要がある。 話さない問題は、主催者の議論の進め方以外にも、ある程度の回数実施して、参加者の中で顔見知りができたり雰囲気がわかってくれば改善するのかも。あとは多分私の緊張が伝わってやりづらかったりしたと思う。 サービスを運営している会社と受託のみしている会社、両輪の会社、という勤めている会社による文化の違いとかも知りたいなと思うので、やはりいろんな人が発言するの大事。
    この辺考えると、初中級・中級・上級というレベルの基準をこちらから提示して、事前に提出してもらい、また、自己紹介で提出したレベルを言うようにしてもらい、自分で把握できれば、話が振りやすくなり、結果的にいろいろな人が発言できるようになるかも。

反省点

  • 今回の参加者レベルでは、LTはもう少し踏み込んだ内容で作るべきだった。ただ、やはりその対応をするためには事前にレベル感の把握が必要。

  • 話が切れた時用の議題をいくつか用意しておく メインテーマの他にサブテーマをいくつか用意しておく。 サブテーマを後出しにしておくと、私の精神衛生上よくなかったり、無駄にその話を(私が)引き延ばそうとするインセンティブが生じるので、事前にサブテーマを公開してサブテーマが尽きたら自由時間という風にすれば良いかな。初回の様子を見ていると、その状態になっても各々席の近い人やレベルが合う人と話をするだろうと予想できるし、話をしない人は他の人の話を聞けるので(懇親会状態)、他の人の話を聞いているだけでも嬉しいという人のニーズも満たせるし、少なくとも(私が)無理やり話す伸ばすより健全だと思う。どうしても形式上、その場にならないと予期できないことがあるので、精神衛生上割り切りも必要。

  • ハッシュタグ考えてなくてすみません。準備不足でした。つぶやいてくれている方いたので、申し訳ないです。次までに考えておきます。

  • 勉強会紹介のスライドを作る

  • スタッフについて
    @ttwo32さん、@KoukoMatsumotoさんに初回開催まで手伝ってもらっていました。 最初は「意見もらえたら嬉しいな」くらいのイメージで考えていてました。もしやる気があるなら色々仕事もしてもらいたいなとも考えていましたが、そもそも無償でお手伝い頂いているのでお二人の無理のないようにしてもらうというのを最優先にして、自主的に手伝ってくれたところ以外のこと基本的には私がやるようにしていました。ただ、当初は開催まで時間があるので、そんなに(期限的に)負担になる仕事にはなってなかったのではないかと想像しています。一方、私としても割と良い感じに仕事を振れて、ありがたいなと思っていました。
    しかし、開催が近づくにつれて、仕事量も増えていきお願いしたいことも増えましたが、同時に仕事の重さ(期限を切る必要が出て、「土日にやります」が難しい時がある)が増してきてあまり気軽にお願い出来なくなり、お願いすることがかなり減りました。というのも、期限を決めたり、成果物をチェックする必要があり、仕事を振ることでのお互いの負担が増えるだろうと考えていたからです。
    そのような経緯で、お二人の立場をどう扱うべきか、という迷いが生じました。正直、スタッフとして扱うならもう少し仕事を振ることになるし、その結果色々厳しいことを言う必要性も生じるでしょうし、あまりご負担をかけたくないなというのが本音でした。
    この意見を素直に伝え、「このままの関係もしくは純粋に参加者としての関係と、スタッフとしてしっかり入ってもらうのどちらが良いか」聞いたところ、@ttwo32さんはスタッフとしてやってくださることとなり、@KoukoMatsumotoさんは「当面は参加者として陰ながら応援します」ということで、純粋に参加者として参加して頂くことになりました。
    ただただ私が作業見積もりをできておらず、きちんと最初にどのような関係性にするかを決めなかったのが悪いのですが、2人ともきちんと話を聞いてくださり、冷静に判断してくださったので本当に感謝しています。@KoukoMatsumotoさんは主にTwitterでの会場の募集、@ttwo32さんは議論内容に関する企画を主にやってくださり、初回開催に大いに貢献してくださいました。本当にありがとうございました。
    @ttwo32さんへ、引き続きよろしくお願いします。知識豊富で心強いので、色々アドバイス頂けると嬉しいです。 @KoukoMatsumotoさんへ、BtoBの文化の話も聞いて見たいので、またきてください!

最後に

来月は12/5に開催予定です。connpassで募集しますので、是非ご参加ください!