何でも屋エンジニアのブログ

Rails中級者向け勉強会Step-to-Rails-Expert.rbや出席した勉強会に関するメモが多い

Step-to-Rails-Expert.rb第二回を開催しました

12/5(月)にStep-to-Rails-Expert.rb第二回を実施しました。

step-to-rails-expert-rb.connpass.com

流れ

当日の流れは

  • 自己紹介 & 当日のやること発表
  • メンバーの自己紹介
  • もくもく開始
  • やったこと発表
  • 懇親会

という形で進めました。

会の様子

今回はもくもく会ということですが、元々は議論形式の勉強会ですので「作業するのも質問するのも自由」という形で進めました。 参加者の方があるケースについてのルーティングの書き方の質問をしたところ、参加者みんなで考えるという形になりました。

  • resourcesなどのDSLを使うべきか否か
  • ルーティング設計の注意点・ノウハウ などの話が出てきて、非常に勉強になりました。

また、電話決済サービスを立ち上げている方が参加してくださり、技術の話や苦労話も聞けて、非常に有意義でした。

毎回議事メモを公開していますので、githubStep-to-Rails-Expert.rbもしくはconnpassのページよりご覧ください。

運営について

第二回は、準備が間に合わないためもくもく会にしましたが、そのおかげで運営方針が固まりました。 というのも、前回のブログにも書いた今後の課題である議題をどう設定すべきかという点の対策を思いついたからです。 議題とは、例えばテーマがルーティングなら「リソースルーティングのはまりどころ」や個々人の疑問点・質問(resourcesresourceはどう違う?)などを想定しています。
スタッフや私のみが議題を設定すると視点が固まるという予想はしていたので、運営が事前に用意したものに加え、当日に参加者へヒアリングして集めた疑問・質問を集め当日の議論内容にする方法で進行する予定でしたが、この方法にも議題が十分に集まるのかという懸念がありました。
しかし、今回参加者の質問によって議論が非常に盛り上がり、またそれが自分の持ったことのない疑問だったため、色々な人の疑問を取り入れる重要性を痛感し、事前にテーマのみ決めておき質問・疑問をオープンに募集する方法を取ることに決定しました。
具体的には

  • 募集開始しテーマを公表する
  • 募集ページのリンク先にある議題募集のmarkdownに議題を書き込んでもらう
  • 当該テーマに関するLT(予定)
  • 当日議論する
    • 議題がつきた場合はもくもく会形式で自由に進行する
    • その際に他の回の疑問点などを聞いて頂いてもOKです
  • 議事メモを公表する

という流れで進行します。 なお、議題(疑問・質問)は、参加予定の有無にかかわらずオープンにします。
当日参加予定の人もそうでない人も書き込めるようにすることで、より多くの視点を取り入れられるのではないかと期待しています(細かいところでは、参加者に関して、参加者の質問・疑問を優先的に俎上にあげること、議事メモはオープンにするが簡易的なものなので参加する方が詳細に話を聞けるという2点を直接参加するインセンティブとして用意してあります)。
この方法を取ることで、勉強会をオープンにし直接的・間接的問わずいろいろな人との関わりを増やし、本勉強会が発展していけたらと思っています。

その他

  • 懇親会はアニメイトラボさん近所のルノアールでまったりと行うことにします
    アルコールないですが、いろいろ話しましょう。
  • 気軽にいろいろ質問できるslack部屋を設置予定
  • 勉強会でアプリレビュー会してみたい
    OSSにライブラリは数多くあるので見るだけでも参考になりますし参加すれば鍛えられるのですが、webアプリにはOSSが少ないので(当たり前ですが・・)、趣味アプリを作りレビューして欲しいなと個人的に思っています。

次回開催

次回は1/30(月)に開催予定です。テーマは初回にリクエストを頂いた「画像周り」について取り上げます。 募集開始とともに議題を募集するので、参加予定の有無にかかわらず是非書き込んでください!
そしてお時間合えば是非ご参加ください!